校長室より

パレーゴツアー●バディと過ごす学校

日程も4日めに入ります。早いですね。この日はカーネギーの朝礼があり,そこで参加生徒の自己紹介をすることに。朝礼と言っても日本では経験したことのない内容です。まず,先日私達を校内のツアーでガイドをしてくれた生徒会長と副会長が司会進行を行い,校長先生の始まったのが寸劇です。音楽や歌やジョークを交えながら生徒も保護者も先生たちも楽しみながら進んでいきます。そしていよいよ近中生の出番です。その様子は動画の処理が間に合っておりませんので,また後日…。これまでにない経験でしたよ。

生徒も保護者も先生もいっしょに楽しむ朝礼。日本の小学校の朝礼とはイメージが大きく異なります

 朝礼を終え,Japanese Roomに戻り,バディといっしょにTess先生とのアクティビティです。オーストラリアの生徒はアボリジニーの伝統的な装飾のブーメランを,日本の生徒はちいさなうちわに思い思いの絵や言葉を描いていきます。iPadを使い伝統的な模様を検索し,お気に入りの作品に仕上げていきます。最後に互いに交換し記念品としました。
絵や文字をのせていきます
伝統的な図柄をiPadで探していきます
わからないところを教えあい,言葉が通じずもどかしいことも
Tess先生は美術の先生で言語教育を美術に取り込んでおられます

カーネギーの児童たちと過ごす時間は楽しく,刺激的です。言葉がわからず困ったりしながらヘトヘトになりますが,休憩時間は夢中であそびます。
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土日はファミリーと過ごします。というわけで,近中生たちの様子はしばしのおやすみです。代わりにメルボルンの様子をお知らしようと思います。ファミリーと訪れるところもあるかもしれません。